BTS「NORMAL」MVティーザーに賛否!トイレコンセプトに批判、GD&TOPとの類似性も指摘
韓国の人気グループ BTS が先日、新曲「NORMAL」のミュージックビデオティーザーを公開しました。多くのファンからは面白くて意外性があるという声が上がった一方で、厳しい批判も同時に集めています。論争の焦点はティーザーに登場する「トイレ」のコンセプトに集中しており、設定が奇妙で不適切だという意見や、BTSを揶揄する声も上がっています。

トイレコンセプトが焦点に 一部のコメントは辛辣な口調
記事によると、このティーザーの面白くて予想外な雰囲気を好むファンが多い一方で、反発の声も少なくありません。「トイレ」のコンセプトに対して悪意のあるコメントを残すネットユーザーもおり、このコンセプトを使ってBTSを侮辱するような発言も見られました。
また、性別グループの比較に議論を広げ、もし同じコンセプトをガールズグループが演じていたら、世間の反応は違ったのではないかと疑問を呈する声もありました。
さらに、最近のBTSのミュージックビデオのコンセプトはどんどん悪くなっていると直接批判するネットユーザーもいました。
中にはファンであるARMYに言及し、この映像を芸術的で象徴的な意味を持つと解釈する人がいるだろうと皮肉る声もありました。

GD&TOP「ZUTTER」のシーンとの類似性も指摘
論争はコンセプト自体に留まりません。記事によると、このティーザーがBIGBANGのユニットGD&TOPの楽曲「ZUTTER」のあるシーンを模倣しているのではないかと主張する声も一部で上がっており、X(旧Twitter)には関連リンクや比較画像が投稿されています。
記事の報道時点では、BTS「NORMAL」MVティーザーは、意外なトイレコンセプトを巡って賛否両論を巻き起こしています。一方で新鮮で面白いと感じる人もいれば、一方で設定が不適切だと考えるネットユーザーもおり、GD&TOP「ZUTTER」のシーンとの類似性に関する疑問まで発展しています。

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