NCT出身マーク、脱退後に人生の転機「キッズポップ」で新境地へ 意外なパパ姿も公開
NCT出身のマークがSMエンターテインメントを離れて以来、自身の音楽の道を再考し、最近では「キッズポップ(児童向けポップミュージック)」分野に注目していることを明かしました。彼は音楽を通じて「優しさもかっこいい」というメッセージを伝えたいと語り、スポットライトを離れてからは、友人や子供たちと過ごし、幼稚園の送り迎えをするなど、かつてのアイドルとは異なる一面を見せています。
14日、マークは自身のYouTubeチャンネル「Mark Lee」に「これまでの話、そしてこれからの夢」と題した動画を投稿し、現在の生活やSMエンターテインメントとの契約終了後の音楽の道に対する考えや計画を共有しました。動画では、マネージャーとその子供たちと一緒に買い物やパフォーマンス練習をする様子が映し出され、SM退社後に本当に追求したい目標についても語っています。
マークは、SMを離れてから、自分が音楽で何を遺したいのかを考え始めたと明かしました。安定や金銭といった現実的な要素を度外視しても、どうしても成し遂げたいことが一つあると言います。彼は、以前は「全てを完璧にこなし、トップになりたい」と常に願っていたが、その後「最高の基準とは一体何なのか?この人生で世界に遺せる最高のものは何なのか?」と自問するようになったと語りました。
熟考の末、彼は自分が本当に信じる夢に全ての努力と集中を注ぐことを決意しました。そして、彼が新たな方向性を見つけるきっかけとなったのは、現在一緒に生活しているマネージャーの存在でした。
マークは、マネージャーから「君にとっての『かっこいい』とは何だと思う?」と尋ねられたことを明かしました。この問いかけが、彼に「かっこよさ」の定義を再検討させ、最終的に「今回の人生は、『Good(良いこと)』を基準に、しっかり生きていきたい」という新たな答えにたどり着いたと言います。

この考えは、徐々にマークの新しい音楽の方向性となっていきました。彼は「このことを音楽に込めたい。新しい夢ができたんです。それは、世界中に真の『Goodness(善良さ)』、つまり善良さのかっこよさを見せたいということ」と語り、作品を通じて「優しさもセクシーで、かっこいい」ことを証明し、そのような理念を自身の音楽に融合させたいと願っています。
意外にも、この考察が最終的にマークを具体的な目標、すなわち「キッズポップ(児童向けポップミュージック)」へと導きました。

K氏鄉民
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