CNBLUE ジョン・ヨンファ、アジアで人気も「BTSのメンバー?」と問われ…約10年の苦悩を吐露

K氏鄉民 5分で読める

2010年に韓国でバンドCNBLUE(シーエヌブルー)のリーダー、ボーカル、リズムギターとしてデビューしたジョン・ヨンファ。CNBLUEの中心的メンバーであるだけでなく、歌唱、音楽制作、演技と多岐にわたる才能を持つアーティストとして知られています。かつて国内外で絶大な人気を誇った彼が、改めて人気の浮き沈みについて言及。以前のような注目を集めなくなったことで不安に陥り、その執着を手放すまでに約10年かかったことを明かしました。最近、彼は過去の海外公演を振り返り、現地の人から「あなたはBTS(防弾少年団)のメンバーですか?」と尋ねられた経験を語り、以前ほどの知名度がないことにギャップを感じつつも、それが自分を見つめ直すきっかけになったと述べています。

Instagram

最近、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun(トゥンドゥン)」で公開された「音楽フェスはただの言い訳」と題された新しい動画で、ジョン・ヨンファはCNBLUEとして精力的に活動していた日々を振り返りました。彼は、学生時代にテレビで見ていたアーティストと同じステージに立てた時、「わあ、僕は本当に成功したんだ!」と感動したと語っています。

YouTube

韓国での活動に加え、ジョン・ヨンファは以前から海外公演にも頻繁に出演していました。彼は、かつてアメリカのカリフォルニア州で開催された約10日間の音楽フェスに参加した際、片道約20時間かけて自ら車を運転し、その間一切SNSを使わなかったと明かしました。

MCのチュ・ウジェが、20時間も運転している間、一体何をしていたのかと興味津々に尋ねると、ジョン・ヨンファは「ずっと音楽を聴いたり、周りの人と雑談したりしていました。英語は流暢ではありませんでしたが、積極的に話しかけて交流しました」と笑顔で答えました。さらに彼は面白いエピソードとして、当時、何をしている人かと尋ねられ、自分が芸能人だと答えたところ、相手から「あなたはBTSのメンバーですか?」と聞き返されたことを明かし、スタジオは笑いに包まれました。

画像出典:YouTube@DdeunDdeun
毎週公演をして 本当に一生懸命やっているのに なぜ…あの頃ほどではないのだろう?
画像出典:YouTube@DdeunDdeun

かつて頻繁に海外ツアーを行っていたジョン・ヨンファにとって、自分を知らない観客の前に再び立つことは、かえって新鮮な刺激をもたらしました。彼は「以前は常に海外ツアーをしていましたが、今では僕を知らない人もたくさんいます」と率直に語りました。2年前、彼は新人アーティストのような気持ちで音楽フェスに参加し、当時観客が少なかったにもかかわらず、全力を尽くすことを決意しました。

ジョン・ヨンファは、ステージに上がる前、観客が少なくても思い切り楽しんで最高のパフォーマンスをしようと自分に言い聞かせ続けたと振り返ります。そして、彼は普段通りの全力で歌い始めると、公演が進むにつれて観客が徐々に増えていきました。最終的には、主催者が入場制限をかけるほどの人で溢れかえり、会場の外でも音楽を楽しむ人がいるのを見て、「心からの努力は、本当に人々に伝わるんだ」と深く感じたそうです。

この経験は、ジョン・ヨンファがこれまで抱えていた気持ちと向き合うきっかけにもなりました。彼は、CNBLUEがかつて絶大な人気と注目を集めたものの、その熱が冷めていくにつれて、非常に長い挫折感を味わったことを明かしました。「一生懸命努力しているのに、悔しくてたまらなかった」とジョン・ヨンファは語ります。成功の味を知っていたからこそ、毎週公演を続け、懸命に働いていても、心の中では過去と比較してしまい、「なぜ前と同じようにはいかないんだろう?」と繰り返し考えていたそうです。満たされない気持ちは彼を焦らせ、努力が必ずしも同じ結果をもたらすとは限らないという事実を受け入れられずにいました。

この話を聞いたMCのユ・ジェソクも深く共感し、誰もがこのような段階を経験する可能性があると述べました。同じ努力をしても、外部からの情熱が常に変わらないとは限らない。時には最善を尽くしても、結果が期待通りにならないこともある。そのような状況でどう進み続けるかが、真の試練だと語りました。

ジョン・ヨンファはさらに、この執着を手放すまでに約10年かかったことを明かしました。彼は、長い間この問題に囚われていたが、最近になってようやく本当に吹っ切れたと述べています。今の彼は、過去の成果をひたすら追い求めるのではなく、目の前にあるすべてに感謝の気持ちを抱くようになりました。「最近は本当に感謝の気持ちでいっぱいで、今になってこんな気持ちになるなんて、少し恥ずかしいくらいです」とジョン・ヨンファは語ります。今ではどんなことに対しても感謝の気持ちを持ち、ようやく自身の芸能人生を異なる角度から見られるようになったそうです。

Instagram

特筆すべきは、CNBLUEがデビュー17年目にして、韓国の象徴的な公演会場であるKSPO DOME(ケーエスピーオー・ドーム)で公演を行う予定だということです。ユ・ジェソクはこれを聞いて、「まるで『家に帰る』ようなものですね」と笑顔でコメントしました。ユ・ジェソクはまた、感謝の気持ちを当たり前だと感じ始めた時、持っていたものがいつの間にか失われる可能性があると注意を促しました。チュ・ウジェは、今日まで歩んでこられたこと自体が非常に幸運なことだと感嘆しました。

かつては頂点への返り咲きを望み、今では今あるものを大切にすることを学んだジョン・ヨンファ。彼が率直に語った約10年間の心境の変化は、ステージに立つアーティストもまた、人気の浮き沈みや自己疑念に直面すること、そして真の成長とは、過去の栄光に縛られなくなることなのかもしれないと、私たちに教えてくれます。

K氏鄉民

K氏鄉民

韓國人推爆的通通在這!

この記事の主役を応援しよう

ログインすると、この記事で応援をためられます

  • 読む +5
  • 先着 +5・残り 20 枠
  • コメント +10
  • 最初のコメント +20
ログインして先着ボーナスを受け取る — 残り 20 枠

コメント (0)

関連記事

0緋聞鄭容和突傳「明年結婚」!韓網瘋傳內幕 本人親開直播回應了K-Pop

0緋聞鄭容和突傳「明年結婚」!韓網瘋傳內幕 本人親開直播回應了

鄭容和於2010年在韓國出道成為樂團 CNBLUE 隊長、主唱與節奏吉他手,不僅是 CNBLUE 的靈魂人物,更是橫跨歌唱、音樂創作、演戲的多才藝人。然而,近日卻無預警捲入「結婚」謠言,讓粉絲一個個都看傻眼:「連緋聞都沒傳過,怎麼就要結婚了?」 「結婚」謠言起因是,近期在韓網線上社群和網友討論區上,突然瘋傳一則留言:「我有個認識的人說,鄭容和明年要結婚喔~」這則爆料文像野火般蔓延,瞬間把鄭容和推上熱搜,「鄭容和結婚」的關鍵字直接登頂,讓人不得不懷疑,難道又是一場地下戀情即將曝光? 面對莫名其妙的婚訊,鄭容和選擇親自出馬滅火!他在15日開啟IG直播,面對鏡頭無奈笑說:「我明年的計劃都已經排滿了,根本沒結婚這回事,結婚根本不在我的schedule上,拜託大家不要再問了啦」 他也補充,雖然早就聽說這個謠言,但實在太莫名其妙,讓他一開始也懶得回應,「講出來反而更奇怪,我本來還想說乾脆裝沒看到就算了。」 直播中,鄭容和一邊跟粉絲互動,一邊強調:「真的沒有結婚這回事!」不少粉絲留言力挺,「哥的婚禮只會是我們的葬禮(指心碎)」、「誰在亂放話,出來面對!」 另一方面,鄭容和即將在10月21日晚間10點播出的Mnet全球樂團選秀節目《Steel Heart Club》中,擔任導師,繼續他的音樂導師之路,粉絲可以期待一下他在節目裡帥氣指導學員的模樣! 小編OS:有事業、有顏值,感覺還沒要「交出人生大事權」啦,大家先別催婚好嗎~

年糕歐巴1年前
繁體中文
日本街頭開唱卻被抓進警局!CNBLUE鄭容和自爆背後心酸原因K-Pop

日本街頭開唱卻被抓進警局!CNBLUE鄭容和自爆背後心酸原因

藝人鄭容和於2010年在韓國出道成為樂團 CNBLUE 隊長、主唱與節奏吉他手,不僅是 CNBLUE 的靈魂人物,更是橫跨歌唱、音樂創作、演戲的多才藝人。而在韓國出道前,鄭容和曾與其他成員在2009年6月前往日本深造,並以「Pine Tree」的名字在日本進行了街頭表演、俱樂部演出等。 事實上,鄭容和與 CNBLUE 的音樂生涯是從日本出發的,在獨立市場與街頭累積基礎後逐步轉向主流市場。近期他在自己的YouTube頻道節目「Jung Yong Hwa’s LP Room」分享了早期在日本街頭演出磨練實力時期,被警方帶走的經歷,引發粉絲熱議。 影片中,DAY6 成員 Young K 作為來賓出演,與鄭容和進行對談。兩人在聊到街頭表演時,鄭容和分享了一段驚險的過往。他說:「一開始在新宿唱歌,但人太少,我就說:『那我們去原宿吧』,然後就換了地點。」接著表示:「正在唱的時候,警察過來說:『這裡不能表演』,結果我就被帶去警察局了。」 聽到這段話的 Young K 驚訝反問:「不是叫你們撤離就好嗎?你是真的被帶去警局?」鄭容和回答:「對,真的被抓走了。偏偏我那天又沒帶護照,所以我們都被分開進行詢問。後來經紀人帶著所有人的護照來,我們才被放出來。」 儘管如此,鄭容和展現了他一貫的正向態度:「但其實我覺得那也是個不錯的經驗。記得那時候我們真的很窮,連自動販賣機買飲料都覺得是一種奢侈,但在警察局裡,警察給了我一罐可樂。我當時真的超感謝,還心想:『我明明做錯事,竟然還能喝可樂』。」 同場的 Young K 也分享了 DAY6 剛出道時的回憶。他說:「其實那時候以為只要從 JYP 出道,全世界都會認識我們。但我們沒有從音樂節目起步,而是靠自己推廣、在小型俱樂部演出。」 Young K 還回憶自己當時裝滿糖果與親手寫的信,放進印有 JYP 標誌的信封中,四處宣傳說:「我們是 JYP 的!」、「等等要來看我們表演喔!」滿滿都是年輕時的熱情與拚勁。 兩位音樂人在同一個小房間內,以彼此的眼神和對話,重新回味那些不只是回憶的片段。在街頭的表演舞台上、在警察局那段貼近現實的經歷裡,鄭容和與 Young K 以輕柔語氣傳遞出青春的渴望與陌生人的溫柔。 另一方面,3 日鄭容和發行了第三張個人迷你專輯《One Last Day》,這張專輯捕捉了那些在日常中稍縱即逝、卻想要緊緊抓住的瞬間。今年也是鄭容和迎來 Solo 出道 10 週年,透過七首曲目描繪了自己的音樂成長軌跡。

年糕歐巴1年前
繁體中文
曾因膝蓋半月板撕裂急動手術!「Solo出道10週年」鄭容和歎:就算離圈也別太難過K-Pop

曾因膝蓋半月板撕裂急動手術!「Solo出道10週年」鄭容和歎:就算離圈也別太難過

藝人鄭容和於2009年出道成為樂團 CNBLUE 隊長、主唱與節奏吉他手,不僅是 CNBLUE 的靈魂人物,更是橫跨歌唱、音樂創作、演戲與慈善的多才藝人。他深具魅力的舞台與螢幕表現,加上穩定的正面形象,造就眾多粉絲愛戴。 3日,1theK 原創內容《Music Recipe》中,鄭容和以「主唱一級講師」的身份登場,介紹如何像鄭容和一樣唱好他個人迷你三輯《One Last Day》的主打歌〈Night Runner (Shooting Star)〉,以更加成熟的嗓音演唱新曲,展現深沉魅力。當天節目中鄭容和透露了自己在今年接受了膝蓋手術。 《Music Recipe》是由 1theK 推出的新型態內容,藝人會親自教學各段落的演唱訣竅,帶來實用又生動的「主唱教學」型節目。過去曾邀請歌手兼音樂劇演員李昌燮、企劃團體허용별等實力派歌手登場,並受到粉絲熱烈回響。 這天變身為溫柔主唱老師的鄭容和介紹說:「這首歌的重點不在於使勁唱,而是要掌握節奏感。」他還細緻地解說每個段落該如何唱得更有味道。 他補充說:「每位歌手的風格都不同,我自己是喜歡加上抖音(Vibration)的人。這首歌的高潮段落有一些爵士的表現方式。該放的時候就放、該果斷捨棄時就捨棄,斷奏(Staccato)要像是拋出去的感覺,抖音則像是留下餘韻的表現。除了抖音點之外的部分我都會收掉。」他以幽默卻實用的方式進行演唱教學,讓人印象深刻。 鄭容和表示:「這次的新專輯是為了紀念我個人出道10週年,主打歌描繪的是流星墜落的最後一天的景色。」他接著說:「今年我接受了膝蓋手術,藉此也度過了一段回顧自己的時間。我想,就算我以後不再進行演藝活動或音樂活動,也請大家不要太傷心。因為我們一起度過的時間是永遠的,我希望大家能懷著這段回憶,在各自的位置上繼續閃耀。」他補充了創作這首歌的理由,並以充滿感情的現場演唱作結。鄭容和今年年初因右膝蓋半月板軟骨破裂進行了手術。 另一方面,3 日鄭容和發行了第三張個人迷你專輯《One Last Day》,這張專輯捕捉了那些在日常中稍縱即逝、卻想要緊緊抓住的瞬間。今年也是鄭容和迎來 Solo 出道 10 週年,透過七首曲目描繪了自己的音樂成長軌跡。 專輯收錄的歌曲包括主打曲〈Night Runner〉,以及〈在宇宙中〉、〈Almost Forever〉、〈Espresso Martini〉、〈Love me baby love me〉、〈RED〉等多首作品。主打歌〈Night Runner〉是一首融合抒情鋼琴旋律與吉他聲響的夢幻流行曲,營造出溫柔而感性的氛圍。歌詞傳遞了「即使我從這個夜晚消失,夢想與願望依然會永遠停留在天空中」的訊息。副標題為「Shooting Star」,象徵英語中的「流星」。

K氏鄉民1年前
繁體中文

いま読まれています

  1. 1

    DAWN、イメージ激変に韓国ネット騒然!「まるで悪魔祓い成功」元恋人ヒョナとの関係も再浮上

  2. 2

    結婚5日で不倫疑惑浮上、ラッパーのヤン・ホンウォンに暴露者が金銭要求か?事務所は法的措置へ

  3. 3

    チ・イェウン結婚式、『ランニングマン』メンバーの役割分担が話題に!チ・ソクジン、ソン・ジヒョは即却下、2人だけが成功

  4. 4

    交際8年でプロポーズなし!『学校2013』女優パク・セヨン「襟を掴んで結婚を迫った」と告白「結婚しないなら他の人と結婚する」

  5. 5

    HYBE新人グループTWSハンジン、デビュー前の写真が拡散!「まるで俳優」「今のメイクは濃すぎる」と話題に