本田仁美、涙のカムバック懇願映像が拡散 SAY MY NAMEの8ヶ月ぶり復帰にファンから懸念の声

K氏鄉民 3分で読める

SAY MY NAMEの本田仁美が所属事務所に対し、グループのカムバックを懇願する映像がインターネット上で急速に拡散され、ファンの間で心配の声が上がっています。元IZ*ONEメンバーである本田仁美が所属するグループは、約8ヶ月間カムバックがない状況が続いており、最近では本人が直接「どうかカムバックさせてください」と訴えかけたことで、ネットユーザーの間で活発な議論が巻き起こっています。

Instagram

最近、本田仁美がSAY MY NAMEの新たな活動再開を事務所に訴えかける映像がTikTokなどのSNSで転載され、瞬く間に広まりました。投稿者によると、所属事務所iNKODEが立て続けに2組のボーイズグループをデビューさせたため、SAY MY NAMEの活動が後回しになり、ファンは長らく待たされている状況だといいます。

映像の中で本田仁美は、「早くまた活動したい」「どうか活動させてください」「本当にまたカムバックしたい」と、カムバックへの切実な思いを繰り返し語っています。

X (Twitter)

関連映像が公開されると、多くのファンから「SAY MY NAMEはもう十分待った」と、本田仁美への同情の声が上がりました。関係者によると、グループは今年中にカムバック活動を行うことが決定しているものの、具体的な日程はまだ発表されていません。外部からは、早ければ秋、もしスケジュールがさらに延期されれば冬になる可能性も指摘されています。

この映像はTikTokでも大きな反響を呼び、多くのネットユーザーが本田仁美への不憫な気持ちをコメントしています。特に、本田仁美がかつてIZ*ONEのメンバーとして活動していた経験があるだけに、再びグループのカムバックを長時間待たされる状況に直面していることに、ファンは一層の残念さを感じています。

一部のネットユーザーは、iNKODEの最高経営責任者(CEO)であるジェジュン(金在中)にも矛先を向けています。ジェジュン自身もアイドル出身であるため、グループが長期間活動しないことがメンバーやファンに与える影響をより理解しているはずだとし、現在の事務所の運営方針に疑問を呈しています。

Instagram

ネットユーザーからは、「仁美がこんな姿なのを見て本当に悲しい」「ジェジュンがこんな状況を作り出すとは思わなかった」「iNKODEはジェジュンが所有しているのでは?それとも私の勘違い?」といったコメントが寄せられています。中には、「なぜいつも女性アイドルが苦労して、ボーイズグループに成功の機会を与えるのか」と嘆く声もあり、本田仁美が別の事務所を選んでいればよかったのに、と率直に語るファンもいました。

現在、SAY MY NAMEの今年のカムバックは関連情報で確認されていますが、正式な日程はまだ発表されていません。ファンは、グループがいつ再び完全な形でステージに戻れるのか、引き続き注目しています。

SAY MY NAMEは、iNKODEが初めて輩出したアイドルグループであり、ジェジュンが自らプロデュースを手がけたガールズグループです。近年、事務所が所属アーティストのラインナップを拡大し続け、2026年にはボーイズグループKEYVITUPとVAYONNを立て続けにデビューさせていることから、一部のファンは、事務所がボーイズグループの活動に注力する中で、SAY MY NAMEのカムバックや活動スケジュールが影響を受けているのではないかと見ています。

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