チョン・チェヨン、チョン・ゴンジュ、視聴率50%超えの原作の栄光を受け継げるか?

ドラマ沼ノート 3分で読める

女優のチョン・チェヨン/정채연さんと、俳優のチョン・ゴンジュ/정건주さんがTVINGオリジナルドラマ『M – リブート』の主演に抜擢され、1994年に社会現象を巻き起こした伝説的なホラーミステリードラマの帰還を告げました。

정채연과 정건주가 'M:리부트' 대본을 들고 있다.
チョン・チェヨンとチョン・ゴンジュが「M:リブート」の台本を持ってポーズをとっている。 Dramabeans

原作『M』の遺産とリメイク制作陣

1994年に韓国のMBCで放送された原作ドラマ『M』は、最高視聴率50%を超える社会現象を巻き起こし、主演女優シム・ウナ/심은하さんをスターダムに押し上げた伝説的なホラーミステリー作品です。今回のTVINGリメイク版『M – リブート』は、原作の持つ名声を現代的な感覚で再解釈する予定です。

演出は、ドラマ『Flex x Cop 2』のイム・デウン/임대웅PDが担当します。彼は映画『時間回廊の殺人』『怖い話』など、数々のホラー映画の演出経験を持っています。脚本は、『ヒドゥン・フェイス』『ミッシング』を執筆したホン・ウンミ/홍은미作家とイ・ジョンウン/이정은作家が共同で手掛けました。

チョン・チェヨン、チョン・ゴンジュ、ミステリーホラーに初挑戦

チョン・チェヨン/정채연さんは、原作でシム・ウナ/심은하さんが演じた役を引き継ぎ、「マリ」「M」「ジェニー」という3つの人格を行き来する3-in-1キャラクターを演じます。一人目の人格であるバレリーナのマリは、厳格な政治家の父と高圧的な母のもとで育ち、名門バレエ学校のオーディションを控えて悪夢にうなされ始めます。そんなある日、彼女の中にミステリアスな人格「M」が目覚め、すべてが変化。さらに、秘密に包まれたアメリカ出身の天才医師「ジェニー」としても活躍する予定です。

チョン・ゴンジュ/정건주さんは、原作のイ・チャンフン/이창훈さんのキャラクターを受け継ぎ、ヒロインを取り巻くミステリーを解き明かす刑事「ジソク/지석」役を演じます。彼は素早い思考と粘り強い捜査力で、部署内のエースと評価される人物です。ジソクがジェニーと彼女につきまとう奇妙な事件に巻き込まれていく中で、奇妙な緑色の光が彼の前に現れ、10年前のある夜の事件など、自身の過去と向き合うことになります。本作は、両主演俳優にとって初のホラー作品への挑戦となります。

https://dramabeans.com/2026/09/jung-chae-yeon-jung-geon-joo-become-the-face-of-m-reboot/
50%原作「M」最高視聴率1994年DRAMABEANS

コンテンツリメイクにおける脚色方向の議論

このように古典作品のリメイクが続く中、最近の韓国コンテンツ市場では、原作の脚色方向について活発な議論が交わされています。特に、映画『マイ・インターン』の韓国版は、世代間の対立ではなく男女間の対立を強調し、男性を「敵」として描写したという批判が提起されたことがあります。

「なぜここまで男性を敵として描くのでしょうか?世代間の対立と和解ではなく、男女間の対立を強調するために作られた映画だと思いました。」

NAVER記事 (naver.com/article/023/0003999368)
네이버 기사 — Naver News

このような批判にもかかわらず、韓国国内のオンラインコミュニティ「theqoo/더쿠」では、「韓国の現実を反映しているようだ」「すごく現実的だ」など、韓国的な脚色に対する肯定的な反応も多数見られました。

来年放送予定の『M – リブート』は、原作の名声を受け継ぎながらも、チョン・チェヨン/정채연さんの3-in-1キャラクターやチョン・ゴンジュ/정건주さんの過去を追うストーリーなど、現代的な再解釈を通じて視聴者にどのような新しいミステリーとメッセージを届けるのか、その動向が注目されます。

出典

  1. 1.Dramabeansdramabeans.com
ドラマ沼ノート

韓国ドラマのメモ — 話題の作品と俳優の動き。

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