K-POPアイドルたちが、大胆なカラーメイクでファンたちの視線を釘付けにしています。特にブルーやグリーン系のアイシャドウを取り入れたメイクアップが新しいトレンドとして浮上し、K-ビューティー市場に新たな風を吹き込んでいます。

最近のY2Kファッションブームと相まって、パール、ブルーシャドウ、リップライナーなど、カラーメイク製品の人気が急上昇しています。オリーブヤング、MUSINSA(ムシンサ)、ZIGZAG(ジグザグ)といった主要なビューティー・ファッションプラットフォームでもカラーメイク製品の売上が増加し、「すっぴん風メイク」の時代が終わりを告げていることを示唆しています。(参考: Newsis)
aespa(エスパ)からLE SSERAFIM(ル セラフィム)まで、多くのガールズグループがミントグリーンからライムグリーン、グリーンパールシャドウまで、様々なグリーンカラーをまぶたに乗せ、注目を集めています。これは「レモンコア」トレンドに続き、「グリーンコア」と呼ばれ、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。 (Harper's BAZAAR)
特にRed Velvet(レッドベルベット)のメンバー、イェリ/예리는去る8月23日、自身のSNSを通じて紫色のアイシャドウを見事に使いこなしたグラビア撮影の様子を公開し、ユニークなカラーメイクの拡散に火をつけました。これはSMエンターテインメント出身らしいお姫様のようなビジュアルと相まって、さらに話題となっています。 (Daum芸能)
アイドルたちのこうした大胆なカラーメイクの試みは、単なるステージコンセプトを超えてK-ビューティートレンド全体に影響を与えています。大衆はアイドルのメイクアップを通じて新しいカラーやスタイルに挑戦する勇気を得ており、これはカラーコスメ市場の成長の原動力となっています。
ブルー、グリーンに留まらず、様々なカラーのアイメイクがK-POPアイドルを中心にさらに広がりを見せるでしょう。K-ビューティー市場の多彩な変化を牽引していくのか、その動向が注目されます。


