SUPER JUNIORのドンヘが最近、自身のYouTube番組「ドンヘムルと白頭ウニョク」に2NE1のDARAをゲストとして招きました。二人はデビュー前の初々しい思い出を振り返るだけでなく、当時世間を賑わせた熱愛説についても初めて言及し、ドンヘは思わず「本当に多くのファンが僕たちが付き合っていたと思っていたんです」と笑いました。
番組冒頭、ドンヘはDARAを温かく迎え入れ、二人が高校時代からの知り合いであることを明かしました。「本当に長い付き合いなんです。高校生の時に会っていたので、その頃からタメ口で話していました」と語りました。
その後、ドンヘは自ら昔の熱愛説に触れ、「ずいぶん前の話ですが、今でも多くのファンが僕たちが付き合っていたと思っているんです」と笑いました。傍らにいたウニョクも、「昔は男女アイドルが少し親しくなるだけで、すぐに熱愛の噂が流れたものですよね。僕も以前、イ・ボラムと全く根拠のない熱愛説が出ましたし」と笑いながら付け加えました。

DARAは、先日ドンヘがYouTube番組「家大声」で、自身が練習生だった頃、SE7ENを通じてBIGBANGデビュー前のG-DRAGONやSOLらと知り合ったと話していたことに触れました。しかし、「その場に私もいたのに、私のことは全く触れてくれなかった」と笑いながら指摘しました。
DARAは当時を振り返り、BIGBANGと2NE1はまだデビューしておらず、SE7ENだけがスーパースターだったと語りました。「SE7ENが練習生たちを誘ってくれたら、一緒に焼肉を食べに行けたんです。その時いつも来ていたのはG-DRAGON、SOL、チャン・ヒョンスン、そして私でした。MINZYはまだ幼すぎたので、一緒にはいませんでした」
この話を聞いたウニョクは、ドンヘに「あの頃、YGに潜り込んでいたんじゃない? まさにYGのスパイだよ」とからかいました。ドンヘは笑いながら、「昔は本当にYGが大好きで、特にSE7ENの『Come Back to Me(와줘)』が大好きだったんです。当時SE7ENから電話がかかってきた時、『まさか僕に電話をくれるなんて!』と思いました」と答えました。
しかしドンヘは、DARAとの本当の初めての出会いは、この練習生時代の思い出よりもさらに早かったことを明かしました。SE7ENと連絡先を交換して間もなく、突然SE7ENから電話がかかってきて、一緒に映画を観に行こうと誘われたと振り返ります。その際、SE7ENはわざわざ「フィリピンから来た友達も一緒に行くよ」と付け加えたそうです。
ドンヘは、当時DARAが長年フィリピンで活動していたことや、その時代は今のようにインターネットの情報が便利ではなかったため、どうやって相手とコミュニケーションを取ればいいか全く分からなかったと打ち明けました。「心の中ではずっと『フィリピンの人とどうやって話せばいいんだろう?』と考えていました」と語りました。
結果的に、二人とも人見知りでシャイな性格だったため、映画の間はほとんど会話がありませんでした。ドンヘは笑いながら、「フィリピン語でどう挨拶しようかとずっと考えていたのに、映画が終わった後、彼女は『お気をつけて(안녕히 가세요)』と一言だけ言って、僕たちの初めての出会いは終わってしまいました」と語りました。

DARAも笑いながら、「当時の私は元々あまり話さないタイプで、一日に一、二言しか話さないくらいでした。韓国にはほとんど友達がいなかったので、SE7ENがいつも気にかけてくれて、みんなと仲良くなってほしいと願ってくれていたんです」と付け加えました。二人は番組を通じて長年の熱愛説を否定し、この事務所を超えた20年以上にわたる貴重な友情をファンに示しました。
