BLACKPINKのメンバー、ジェニーがアメリカのビルボードチャートで自己最高記録を更新しました!アメリカ時間7月13日、ビルボードはジェニーとTame Impalaのコラボ曲〈Dracula〉のリミックスバージョンがHot 100チャートで5位に上昇したと発表しました。これにより、彼女はK-POP女性ソロアーティストとして史上2人目の同チャートトップ5入りを果たしました。

K-POP女性ソロアーティスト史上2人目の快挙
Billboard Hot 100は、アメリカで最も人気のある楽曲を集計する指標となるチャートです。ジェニーは今回、〈Dracula〉のリミックスバージョンで5位にランクインし、同じグループのメンバーであるロゼの仲間入りを果たしました。ロゼは昨年、ブルーノ・マーズとのコラボ曲〈APT.〉でHot 100の3位を獲得しています。
複数のビルボードチャートで引き続き上位をキープ
Hot 100以外にも、〈Dracula〉はBillboard Pop Airplayチャートで2週連続1位を獲得しました。このチャートは全米の主要なTop 40ラジオ局での毎週の放送回数を集計しています。
今週、〈Dracula〉はHot Dance/Electronic Songsチャート、Hot Rock & Alternative Songsチャート、そしてDance Streaming Songsチャートでも引き続き1位を維持しています。また、全米のあらゆるジャンルのラジオ局での毎週の放送回数を集計するRadio Songsチャートでは、自己最高位である3位を守っています。
さらに、〈Dracula〉はGlobal 200とGlobal Excl. U.S.の両チャートで6位を堅実に維持しており、Billboard Songs of the Summerチャートではチャートイン7週目にして自己最高位の11位に上昇しました。
一方、ジェニーは今週、Billboard Artist 100で82位にランクインしました。ソロアーティストとしてこのチャートに登場するのは18週目となります。


