口パク疑惑の渦中!BLACKPINKジェニー、初のロラパルーザで生歌披露も「歌詞が聞き取れない」と賛否両論
アメリカの大型音楽フェスティバル「Lollapalooza Chicago 2026」が8月1日に開幕しました。例年通り、今年も複数のK-POPアーティストが招かれ、ステージを飾っています。中でも、BLACKPINKのジェニーがロラパルーザの舞台に初登場し、ヘッドライナーを務めたことで、会場の注目を一身に集めました。
ジェニーは先日、一部のネットユーザーからステージパフォーマンスが口パクではないかと指摘されたばかりでした。そのため、今回のロラパルーザ出演では、彼女のライブ歌唱力が特に注目されていました。
当日、ジェニーは約1時間にわたる充実したパフォーマンスを披露し、間もなくリリースされる新アルバムからの楽曲のほか、ファンに人気の代表曲「ZEN」などを熱唱しました。会場は熱気に包まれました。
しかし、パフォーマンスの映像が公開されると、すぐにSNSで拡散され、ジェニーのライブパフォーマンスに対するネットユーザーの評価は二分されました。
一部のネットユーザーは、当日の彼女の発音が不明瞭で、多くの歌詞がほとんど聞き取れなかったと指摘し、歌唱力も期待に達していなかったとコメントしました。「歌うことが本職なのに、なぜこんな歌い方なのか?」「声が震えているのか、歌詞が不明瞭なのか、それとも本人はうまく歌えていると思っているのか、どれが一番恥ずかしいのか?」「みんな大げさに言っていると思っていたけど、ジェニーは本当に歌があまり得意ではない。モデルや女優の方が向いていると思う」といった声が寄せられました。
一方で、多くのファンはジェニーを擁護し、今回のパフォーマンスが全編生歌だったことで、以前の口パク疑惑に正面から応えたと評価。彼女のライブ歌唱力とステージでの魅力の両方を絶賛しました。ファンからは「ジェニーが『Seoul City』を歌った時、歌声は安定していただけでなく、ステージでの魅力も完全に爆発していた」「ジェニーの『Heaven』のライブパフォーマンスは本当に素晴らしかった!」といったコメントが寄せられています。
ジェニーの今回のロラパルーザ初登場は、再びインターネット上で熱い議論の的となりました。生歌で実力を証明したと評価する声がある一方で、ライブパフォーマンスに依然として疑問を呈する意見もあり、関連する議論はネット上で続いています。
K氏鄉民
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