ディズニープラス オリジナルシリーズ『再婚皇后』が、9月16日にメインポスターとメイン予告編を公開し、大きな反響を呼んでいます。皇帝から離婚を言い渡された皇后が、再婚で対抗するという衝撃的なストーリーが予告されており、原作のウェブ小説とウェブトゥーンは、グローバル累計閲覧数29億7千万回を記録し、ドラマへの期待感をさらに高めています。

『再婚皇后』は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ(シン・ミナ/신민아)が、逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン/이세영)に心を奪われた皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン/주지훈)から離婚を言い渡された後、それを受け入れる代わりに西王国王子ハインリ(イ・ジョンソク/이종석)との再婚承認を要求するという、ロマンスファンタジー大叙事詩です。アルファタルト作家の同名ウェブ小説を原作とし、ヨ・ジナ/여지나作家とヒョン・チュンヨル/현충열作家が脚本を、チョ・スウォン/조수원監督が演出を担当しました。
交錯する視線と衝撃的な展開
公開されたメインポスターは、皇室の玉座を中心に4人の登場人物の複雑な関係を凝縮して見せています。正面を見つめるナビエの隣では、ハインリが彼女の手を取りナビエを見つめ、反対側に立つソビエシュは視線をナビエに向けたまま、片手をラスタに差し伸べて握っています。
メイン予告編は、ナビエ(シン・ミナ)の独白から始まります。「初めて疑問に思いました。私は夫を愛しているのか」という問いかけと共に、ソビエシュ(チュ・ジフン)が逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン)を皇宮に連れてきたことで関係が揺らぎます。ラスタはナビエに「お姉様と呼んでもいいですか?」と近づき、ソビエシュは「ときめきというものが何なのか、初めて知った」とラスタに夢中になっていきます。葛藤はソビエシュが「皇后と離婚しなければならない」と宣言することで頂点に達しますが、ナビエは動揺する代わりに「離婚を受け入れます。再婚の承認を要求します」とハインリ(イ・ジョンソク)との再婚を要求し、関係の主導権を覆します。
https://m.etoday.co.kr/news/view/2626275?trc=main_list_news原作の圧倒的な人気がドラマへの期待感に
ドラマ『再婚皇后』の原作であるアルファタルト作家の同名ウェブ小説とウェブトゥーンは、2026年7月時点でグローバル累計閲覧数29億7千万回を記録し、世界的な人気を証明しました。このような圧倒的な原作の人気は、実写化されるドラマへの高い期待へと繋がっています。
韓国ドラマでは珍しい西洋宮廷ロマンスのビジュアル
『再婚皇后』は、韓国ドラマではなかなか見られない西洋宮廷ロマンスのビジュアルとセリフで、大きな反響を呼んでいます。 ニュース1は、シン・ミナとチュ・ジフン両俳優の「ロマンスファンタジー(ロファン)」ビジュアルが視聴者と出会うだろうと報じました。特にチェコ・プラハの城などを背景に海外ロケーション撮影が行われ、巨大な宮殿や豪華な衣装など、西洋宮廷ロマンスのビジュアルが完成しており、ドラマの主要な見どころとなることが予想されます。
https://www.news1.kr/amp/entertain/broadcast-tv/6292071原作ファンと大衆の交錯する反応
メイン予告編とポスター公開後、オンラインでは俳優たちのビジュアルとドラマの雰囲気について様々な反応が寄せられています。トップスターニュースによると、ネットユーザーたちは「イ・セヨンはまさにラスタそのもの」「ビジュアルで納得させるドラマ」「みんな演技が上手くて驚いた」など、肯定的な評価を寄せています。
一方、スポーツ京郷は「『サプライズ』のようだが、シン・ミナとイ・セヨンのビジュアルを見ればロマンスファンタジーだとすぐに納得できる」「『花より男子』のように文句を言いながら見てしまいそう」といった反応のように、期待と戸惑いが交錯する様子を見せたと伝えました。これは、原作の西洋風ファンタジー世界観を実写化する過程で生まれる新鮮さと共に、韓国ドラマでは馴染みのないジャンルに対する大衆の多様な視点を示しています。
グローバルでヒットしたウェブトゥーンを原作とする『再婚皇后』は、来る11月4日にディズニープラスを通じて全世界の視聴者と出会う予定です。ドラマが原作の広大な物語と華やかなビジュアルをどのように表現し、大衆の心を掴むのか、その動向が注目されます。


